アイティーエムは、システム運用監視パッケージ「Managed Live」の提供を10月から開始した。

 アイティーエムでは、Managed Service Provider(MSP)事業の草分け的存在として20年以上にわたりシステム運用監視サービスを提供してきた。今回、その経験とノウハウをもとに作業項目を最適化した新しいシステム運用監視パッケージとしてManaged Liveの提供を開始する。
 Managed Liveは、監視メニューや作業項目を最適パッケージ化。情報システム部門のリソース不足やITシステムの運用に不慣れな企業でも導入時と導入後の負担を軽減するとともに、費用対効果の高いサービスで、これからの「働き方改革」を支援する。
 パッケージ化した監視メニューは、ウェブサーバー(物理)メニューからDBサーバー(物理)メニュー、ウェブ兼DBサーバー(物理)メニュー、汎用的な業務用サーバー(物理)メニューまで主要なシステムを網羅。また、監視項目(24時間365日)は、サーバー死活監視、サーバーリソース監視、プロセス監視、TCPポート監視、システムログ監視。障害異常検知時の対応(24時間365日)は、電話、メールでの通知、OSの再起動、プロセスの再起動となる。
 価格は、初期費用が1万5000円/ノードから、月額費用が1万4000円/ノードから。