ミロク情報サービス(MJS)は10月15日、送金アプリ「pring(プリン)」を展開するpringと資本業務提携し、アフターコロナで急速に進展するデジタル社会で、顧客ニーズに即した新たなサービスの開発、提供を目指し共同で研究開発を行っていくと発表した。
 ITの急速な進歩とアフターコロナの情勢を背景に、経済・社会のデジタル化が大きく進展することが予想されている。企業では、抜本的なDX(デジタル・トランスフォーメーション)推進の重要性が高まり、ビジネスモデルの変革や在宅勤務を前提とした従業員の働き方改革をはじめ、新しい企業経営のあり方や仕組みが求められている。また、決済の分野でも多様なキャッシュレス決済手段が利用可能となり、フィンテック企業が広くかかわるようになっている。
 MJSグループでは、今回のpringとの資本業務提携をはじめ、優れたテクノロジー企業と連携することにより、デジタル社会に向けて、企業経営や個人の生活環境が変化するなかで、イノベーションを創出するDX推進のための最適な経営システム、経営情報サービスの開発、提供を目指していく方針。