マジックソフトウェア・ジャパンは11月5日、データ連携プラットフォーム「Magic xpi Integration Platform(Magic xpi)」を月額固定料金で利用できるクラウドサービス「Magic xpi Cloud Gateway」の提供を開始すると発表した。

 Magic xpiは、社内外に分散している様々なシステムやサービスが保有するそれぞれ異なるデータを連携・同期・統合するデータ連携(EAI)ソリューション。Magic xpiには、66種500機能以上のアダプター・コネクタ群が提供されているため、簡単で直感的なユーザーインターフェースからドラッグ&ドロップでシステム連携フローをデザインできる。
 今回提供するMagic xpi Cloud Gatewayは、このMagic xpiをクラウドのインフラ使用料も含めて月額5万円からの固定料金で利用できるサービス。スレッド数ベースのリーズナブルな利用ライセンスで、サービス申し込みから7営業日以内で利用を開始できる。
 税別価格は、初期費用(実行環境構築、設定費用)が1サーバーあたり30万円、月額費用はエントリー(5スレッド、標準アダプター利用可)が5万円、スタンダード(15スレッド、全アダプター利用可)が15万円、エンタープライズ(35スレッド、全アダプター利用可)が35万円。