ランサーズは、「地方中小企業のDX化支援プロジェクト」を5月10日から開始すると発表した。地方中小企業3社を対象に、クラウドサービスの利用や社外人材活用のコンサルティングをランサーズの社員が100日にわたって専任で担当するほか、支度金も提供する。
 コンサルティングにあたっては、実際にクラウドサービスを導入して、支援先企業の業務効率向上を図る。また、フリーランスなど外部人材の活用方法をレクチャーするほか、予算管理の仕組みなども提供するという。
 同社が運営する仕事の受発注プラットフォーム「Lancers」ではDX関連業務の案件が多く、特に地方市場でのニーズが高いことが、今回のプロジェクトの立ち上げにつながった。5月10日に説明会を開き、その後、支援先企業3社を決定する。