ジェイズ・コミュニケーションは、ビデオコミュニケーション企業の英Neatframe(Neat)と国内での販売代理店契約を結び、Neatが提供するビデオ会議デバイス「Neatシリーズ」の全製品の受注を7月15日に開始する。

 今回の契約によって、ジェイズ・コミュニケーションは一般企業や学校のデジタルトランスフォーメーションを促進する「Neat Board」「Neat Bar」を含むNeatシリーズ全製品のパートナーを通じた販売が可能となった。
 Neatシリーズは、ハイブリッド勤務環境に最適なビデオ会議デバイス。洗練されたデザインに加え、高性能なマイク、スピーカー、カメラで、ビデオ会議でもまるで同じ室内で会話をしているかのような、高品質で快適なミーティングを実施することができる。
 特に、Neat Boardの電子ホワイトボード機能はミーティング参加者全員がホワイトボード上のコンテンツを共有することが可能。また、Neat Sense(環境センサー)搭載で、会議室内の室温、二酸化炭素、湿度、VOCなどを計測・管理しソーシャルディスタンスに対応する。
 なお、これまでNeatシリーズは、Zoom向けに洗練されたデザイン、機能性を提供してきたが、NeatではMicrosoftが提供するコラボレーションツール「Teams」への対応を発表。Teamsユーザーは、Microsoft 365のコラボレーション機能をNeatシリーズと組み合わせて利用できるようになる。Microsoft Teams対応時期は、今年10月以降を予定している。
 ジェイズ・コミュニケーションでは、Neatシリーズで2億5000万円の販売を目標としている。