応研は、21年冬に「大臣スマート証憑保管サービス」をリリースする。

 大臣スマート証憑保管サービスは、スキャンもしくは撮影された領収書・請求書などの電子データをクラウドへアップロードし、データセンターで保存・管理する。大臣シリーズとの連携で電子帳簿保存法への対応をスムーズに行うことができる。
 22年1月に改正される最新の電子帳簿保存法に準拠。アップロードする画像の解像度自動チェック機能や検索タグの追加など、証憑の電子化へと移行しやすいシンプルな運用を実現する。
 大量の証憑をまとめて保管する場合も、スムーズな操作性で画像登録や検索タグ追加などを一括処理できる。また、大臣シリーズでの伝票作成と連動。どちらかで起票または登録することで、証憑とのリンクが自動的に設定される。
 なお、料金や機能の最新情報は同社ホームページで随時公開していく。