ダイワボウ情報システム(DIS)とチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(チェック・ポイント)は、ディストリビューター契約を結び、クラウド、ネットワーク、エンドポイントを保護するチェック・ポイントの各ソリューションの国内販売で協業を開始する。
 チェック・ポイント Infinity アーキテクチャーによる各ソリューションは、マルウェアやランサムウェアを含むあらゆる脅威に対して業界トップクラスの捕捉率をもち、クラウドアプリケーションに対する複合型の攻撃やアカウントの乗っ取りといった第5世代のサイバー攻撃から企業や公共団体などの顧客を保護する。Infinityは、企業環境に妥協のないセキュリティを提供し第5世代の脅威防御を実現することで、企業ネットワークのクラウドトランスフォーメーションから、リモートワーカーの安全性確保、重要インフラの保護まで、進化し続けるデジタル世界全体にわたって最も差し迫ったセキュリティ脅威から組織を守る。
 DISでは、ネットワークやビジネスの規模に合わせて選択できる幅広いラインアップのソリューションを、全国約90拠点の地域密着型営業体制によって、約1万9000社の販売パートナーを通じて、全国のユーザーへ提供する。また、チェック・ポイントのサービスをサブスクリプション管理ポータル「iKAZUCHI(雷)」で取り扱うことで、販売パートナーは、アカウント従量制料金契約の管理運用をスムーズに行うことができる。
 営業、教育支援とサポート体制拡充を進めるとともに、DISがもつ従来の商取引基盤を活用し、日本の商慣習に適した方法でソリューションを展開することで、全国の中堅中小企業をはじめとした顧客の課題解決を積極的に支援し、日本のDX化につなげていく。