ミロク情報サービス(MJS)は、業務のDXを推進し、さらなるビジネスの成長を加速する中堅企業向けERPシステム「Galileopt DX 財務大将」が、日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)から「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」を受けたことを発表した。

 電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証制度は、スキャナ保存を行う市販ソフトウェアが電子帳簿保存法の要件を満たしているかをチェックし、法的要件を満足していると判断したものをJIIMAが認証するもの。
 今回の認証取得によって、公正な第三者機関のチェックのもと、Galileopt DX 財務大将が電子帳簿保存法による国税関係書類のスキャナ保存対応の法的要件を満たしていることが認められた。これにより、顧客は、電帳法が要求している要件を個々にチェックする必要がなく、さらに安心して同製品を利用することが可能となる。
 MJSでは、サステナビリティ基本方針の一つめに「DX推進による地球環境への貢献」を掲げ、事業活動を通じてDXを推進し、生産性の向上やペーパーレス化など顧客の環境負荷軽減に継続的に取り組んでいる。今後も、電子帳簿保存法など各種法改正への対応をはじめ、顧客のニーズに即した製品・サービスの開発と提供を通じ、会計事務所と顧問先企業、中堅・中小企業の業務効率化、生産性向上を支援していく考え。