国内スマートフォン(スマホ)市場に初上陸したシャオミの「Mi Note 10」が12月16日にAmazon.co.jpで発売した。

 Mi Note 10は、6.47インチの3D曲面有機ELディスプレイ&水滴型ノッチを搭載するAndroidスマホ。背面に、1億800万画素の広角レンズを含む5眼カメラを採用しているのが特徴だ。10倍ハイブリッドズームや50倍デジタルズーム、マクロ撮影にも対応するなど、高いパフォーマンスを発揮する。
 インカメラに、3200万画素のシングルレンズを採用。AIビューティー、AIポートレートセルフィー、AIシーン検知、AIフェイスロック解除など、多彩な機能を搭載している。手のひらシャッターのようなユーザビリティを向上させる機能も備えている。カラーは、ミッドナイトブラック、オーロラグリーン、グレイシャーホワイトの3色。
 OSがAndroidをベースにカスタムしたMIUI 11、CPUがQualcomm Snapdragon 730G。RAMが6GB、ROMが128GB。バッテリは5260mAhの大容量で、30W急速充電に対応する。防水・防じん性能は非搭載。NFC対応ではあるが、Felicaは非搭載でおサイフケータイ機能が利用できない。イヤホンジャックを搭載する。
 注目したいのは、スペック&機能ともにハイエンドながら税込み5万8080円という高コスパを実現しているところだ。なお、RAM8GB/ROM256GB/8Pレンズの上位モデル「Mi Note 10 Pro」も発表しており、こちらは12月23日に同じくAmazon.co.jpで発売する。