パイオニアは、外付けBlu-rayディスク(BD)/DVD/CDライターの新製品として、「BDR-X12JBK」「BDR-X12J-UHD」の2機種を1月中旬に発売する。どちらも価格はオープンで、税込みの実勢価格は、BDR-X12JBKが2万円前後、BDR-X12J-UHDが2万8000円前後の見込み。

 BDR-X12JBKとBDR-X12J-UHDは、BD-Rディスク(1層:25GB)の16倍速書き込みが可能で、BDディスク(1層:25GB、2層:50GB)、全てのBDXLディスク(BD-R XL、BD-RE XL)への書き込みと再生に対応した、Windows/macOS用のUSB接続外付けBD/DVD/CDライター。
 横置き用インシュレーターと縦置き用インシュレーターが付属しているので、横置きや両側面での縦置きで設置できる。対応OSは、Windows 10/8.1/8/7、macOS 10.15/10.14/10.13/10/12、Mac OS X 10.11。
 そのほか、Android向けアプリ「Wireless Hi-Res Player〜Stellanova〜」を使用すれば、CDに収録された楽曲をUSB接続したAndroid端末へ、PCを介することなく直接取り込める。
 BDR-X12JBKは、ディスク表面の傷や汚れによってオーディオCDのデータが読み取れない際に、独自アルゴリズムで再度読み取りを行う「PureRead 3+」機能を搭載する。
 BDR-X12J-UHDは、Ultra HD Blu-rayの再生に対応するとともに、ディスク表面の傷や汚れによってオーディオCDのデータが読み取れない際に、独自アルゴリズムで再度読み取りを行う機能として「PureRead 4+」を備えている。