GEEK WORKSは、10代〜60代の男女を対象に実施した新型コロナウイルスによる自炊への影響についての調査結果を4月7日に発表した。調査は、全国の10〜60代の男女を対象に3月24〜31日の期間に実施。1034人から回答を得ている。

調査によれば、自炊頻度を増やして、食費を増やしていないという。

 調査対象者に、普段の自炊頻度を尋ねたところ、「毎日」が56%、「ほぼ毎日」が38%で、90%以上を占めた。
 「毎日」自炊をする人を除いた調査対象者に、新型コロナウイルスの感染拡大によって、自炊頻度が増えたかを尋ねた質問では、71%の人が自炊頻度が増えたと答えている。
 新型コロナウイルスの感染が拡大してから、自炊の際に困っていることとしては、「献立のマンネリ化」(27%)が最も多く、「買い物に行きづらい」(26%)がそれに続いた。
 新型コロナウイルスの感染拡大後に、買い物の際に気にしていることを尋ねた質問では、「健康を意識した食材」(24%)が最多で、「免疫力を意識した食材」(22%)が2位となっている。
 新型コロナウイルスの感染が拡大してから、外食を除いた1カ月の食費について、65%の人が「増えていない」と回答した。