アイズは、クチコミプロモーションサービス「レビューブログ」に登録している、10代以上の女性会員1072人を対象に実施した新型コロナウイルス感染症の影響によるSNS活用の変化に関するアンケート調査の結果を6月2日に発表した。調査は、5月12〜17日の期間に行われている。

 調査対象者に、新型コロナウイルス感染症の影響によって、SNSを利用する機会が増えたかを尋ねたところ、72%がSNSの利用機会が増えたと回答した。
 利用機会が増えたSNSは何かを尋ねた質問(複数回答)では、「Instagram」(65%)が最も多く、「Twitter」(58%)、「YouTube」(40%)が続く。
 新しい商品を発見したSNS(複数回答)でも、「Instagram」(54%)が最多だった。
 ネット上で購入したものを知ったきっかけとしては(複数回答)、「Instagram」(41%)が最も多く、「情報サイト」(27%)、「Twitter」「ブログ」(どちらも23%)が続いている。
 Instagramの利用目的を尋ねたところ(複数回答)、「趣味や商品に関する情報収集」という回答が86%に達した。
 新型コロナウイルス感染症の影響で、ネット上での商品購入が増えたかを尋ねた質問では、67%の女性がネット上での買い物が増えたと答えている。
 以前は店舗で買っていたが、ネット上で購入するようになった商品として(複数回答)、「食品」「日用品」「コスメ、美容」が上位を占めた。
 自粛期間が解除された後も、ネット上で商品を購入する機会は増えるかを尋ねた質問では、82%の人が増える」と答えている。