ファーウェイ・ジャパンは、タブレット端末のラインアップを一新し、HUAWEI MatePadシリーズとしてHUAWEI Kirin 990を搭載した約10.8インチの「HUAWEI MatePad Pro」を6月12日に発売する。税別市場想定価格は5万9800円。

 HUAWEI MatePad Proは、ハイエンドチップセットと高精細ディスプレイにHUAWEI Shareやワイヤレス給電などの高機能を備え、タブレット端末をPCの代替として手軽に持ち歩きたいビジネスユーザーや、高精細画面と洗練された音質でエンターテインメントを楽しみたいユーザーのニーズを満たす。HMS(Huawei Mobile Services)を搭載し、HUAWEI AppGalleryからアプリをダウンロードできる。
 ディスプレイには、パンチホールデザインのフルビューディスプレイを採用し、約90%以上の画面占有率を実現。映画レベルの色域をカバーし、広大なディスプレイで映像美を堪能できる。さらに、同社最新のハイエンドチップセットであるHUAWEI Kirin 990を搭載し、ビジネス作業などでも快適な動作性を保つ。
 また、スマートフォンとタブレット端末をシームレスにつなぐHuawei Shareマルチスクリーンコラボレーションや三つまで画面分割が可能なHUAWEIマルチウィンドウなどの同社最新の技術を搭載し、作業の効率化が図ることができる。さらに、別売のスタイラスペン「HUAWEI M-Pencil」や「HUAWEIスマートワイヤレスキーボード」を使用すれば、簡単に生産性の高い環境を作ることができる。