ソフトバンクは、5G(第5世代移動通信システム)時代のコンテンツ配信サービス「5G LAB」で、国民的アーティストである嵐のコンテンツを配信した。8月7日から5G LABの「FR SQUARE」に、8月14日から5G LABの「VR SQUARE」に、それぞれ追加した。いずれのコンテンツも、12月31日まで楽しむことができる予定。

 嵐とソフトバンクは、「誰も見たことのない世界へ、一緒に。」をテーマに、5G時代を見据えた新しいエンターテインメントの可能性に挑戦するプロジェクトを実施しており、今回の5G LABへのコンテンツ追加は、その第1弾の一環として実施するもの。
 FR SQUAREには、音楽映像などを、好みの視点を選んで視聴することができるFR SQUAREの特長を生かしたコンテンツを追加する。嵐とファンが人気楽曲「Love so sweet」を合唱する「5G バーチャル大合唱」で制作した映像をコンテンツとして追加し、ユーザーはお気に入りの嵐のメンバーだけが映っている映像を見ることができる。
 VR SQUAREでは、VRゴーグルを装着することで臨場感のあるコンテンツが視聴できるVR SQUAREの特長を生かして、嵐のメンバー5人に囲まれているようなコンテンツを制作した。ユーザーは、360度見回すと、嵐がまるで目の前で「Love so sweet」を歌って踊っているかのような体験ができる。なお、このコンテンツはスマートフォンにも対応しているため、VRゴーグルなしでも楽しむことができる。