pringが運営する送金アプリ「pring(プリン)」が、JCBが提供する決済スキーム「Smart Code」を導入する全国約950店舗のヤマダ電機グループで利用できるようになった。

 Smart Codeは、各店舗との契約締結やシステム開発を行うことなく、全ての加盟店でのQR・バーコード決済の取り扱いを可能にする決済スキームで、コード決済事業者と店舗間の加盟店契約締結や決済処理、精算をJCBが一本化するため、海外のコード決済の取扱開始時に必要な、システム対応負荷を軽減できる。
 pringは、チャット感覚でお金を「おくる、もらう、払う、チャージする、もどす」の機能を備えるとともに、プラットフォーム上の投稿に対して1円から応援マネー(投げ銭)が送れる送金アプリ。やり取りしたお金は、いつでも銀行口座に戻せるほか、セブン銀行ATMで現金として引き出せる。