平日の温泉地利用とワーケーション(ワーク×バケーション)の促進を目的とした官民一体プロジェクトの「温泉Biz」が、全国の温泉地や応援・連携企業とともに10月1日に開始となった。

 温泉Bizでは、利用者が少ない平日の温泉地をテレワークの場として活用してもらうため、温泉地やテレワーク導入企業、ビジネスパーソンをサポート。温泉Bizの参加温泉地では、街全体をテレワークの場として活用してもらうよう、ワークスペースや会議施設、食事などを提供する。なお、総額100万円分の旅行券が当たるSNSキャンペーン「ありが湯(とう)稿キャンペーン」も実施している。