楽天グループの楽天ペイメントと楽天銀行は、スマートフォン(スマホ)決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」の支払い方法として、楽天銀行口座からの即時払いを1月25日に追加した。楽天ペイアプリをアップデートすると利用できる。

 支払い方法に楽天銀行口座払いを選択し、設定が完了すると、楽天ペイアプリで決済するたびに楽天銀行口座の預金残高から即時に引き落とされる。
 楽天ペイ(アプリ決済)は、楽天が運営するECサイト「楽天市場」の買い物に対して付与される楽天ポイントを支払いに充当でき、オンラインでためたポイントをリアル店舗で使えるスマホ決済サービスの一つ。
 楽天銀行口座からの即時払いサービスの追加によって、楽天カード・楽天銀行の口座保有者は、銀行口座からの即時決済、銀行口座からの楽天キャッシュへの事前チャージ(前払い)、楽天カードによる決済(後払い)の三つの支払い方法から選べるようになった。
 楽天ペイ(アプリ決済)には、楽天カード以外のVisa/Mastercard/JCB/American Expressブランドの他社のクレジットカードをひも付けて決済することも可能。なお、楽天銀行の口座を支払い元として設定した場合、支払い時に楽天ポイント・楽天キャッシュとの併用はできない。
 サービス拡充を記念して、エントリーの上、期間中に楽天銀行口座払いで初めて楽天ペイを利用した全員に抽選で楽天ポイント1000万ポイントを山分けでプレゼントする「楽天銀行口座をお支払元に登録して初めて楽天ペイでお支払いすると1,000万ポイント山分け!」キャンペーンを実施する。キャンペーン期間は1月25日10時〜3月31日23時59分となる。