2021年2月7日放送の第44回をもって最終回を迎えた2020年大河ドラマ『麒麟がくる』。翌2月8日、星キャラプロダクション公式アカウント「星プロ official」は動画を投稿し、「長谷川先生お疲れ様」とねぎらった。作品名こそ出していないが、dポイントのキャラクターとキリンのぬいぐるみを出し、分かる人には分かる内容となっている。

 星プロのドニマルのアカウントも「この麒麟、実は僕の友達なんだ〜!長谷川先生、おつかれさまー」と、星プロ officialアカウントの「長谷川先生お疲れ様」ツイートを引用RTしていた。なお、星プロのコスモフは、最終回当日にいち早く同動画を投稿。その前のツイートでもドラマの内容にあわせたコメントと動画をツイートしている。
 NTTドコモは新たなテレビCM「先生、5Gって知ってる?」篇を皮切りに、2020年10月からイメージキャラクターの星野源さん、長谷川博己さん、新田真剣佑さん、橋本環奈さん、浜辺美波さんが新たに先生役を務める新CMシリーズをスタート。60秒のロング版は、「ドコモのロング学割特設サイト」で公開している。
 一連のツイートは、利用者が満22歳になるまで割引・特典がずっと続く2020秋冬-21春の学割キャンペーン「ドコモのロング学割」の宣伝の一環だが、ベストタイミングのコラボといえるだろう。
 Twitterでは、地上波の放送終了後、ハッシュタグ「#麒麟がくる」がトレンド入り。渋沢栄一を主役に幕末から明治時代を描く、21年度大河ドラマ『青天を衝け』は2月14日から始まっており、冒頭に「こんばんは、徳川家康です」という挨拶とともに登場し、さっそく「YouTuber家康」と名付けられた解説役の徳川家康(演・北大路欣也)が、総集編を挟むことなく連続して放送された両作品につないでいる。
 麒麟がくるの総集編は、天皇誕生日の2月23日にNHK 総合とNHK BS4Kで放送する。4部構成で、語り役は、本能寺の変の決断に重要な役割を果たした帰蝶(演・川口春奈)。放送時刻は第1部「美濃編」が13時5分〜14時、第2部「上洛編」が14時〜15時、第3部「新幕府編」が15時5分〜16時20分(BS4Kは15時〜16時15分)、第4部「本能寺の変」が16時20分〜17時35分(BS4Kは16時15分〜17時30分)。公式サイトでは、ドラマ視聴者に向けた長谷川博己さんからのラストメッセージも公開中だ。