2021年2月7日放送の第44回をもって最終回を迎えた2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の総集編は、本日2月23日にNHK 総合とNHK BS4Kで放送する。

 4部構成で、語り役は、本能寺の変の決断に重要な役割を果たした帰蝶(演・川口春奈)。総合と BS4Kのスタート時刻は同じだが、総合は2部と3部の間に中断が入り、BS4Kは中断なしの4時間25分連続放送。
 放送時刻は第1部「美濃編」が13時5分〜14時、第2部「上洛編」が14時〜15時、第3部「新幕府編」が15時5分〜16時20分(BS4Kは15時〜16時15分)、第4部「本能寺の変」が16時20分〜17時35分(BS4Kは16時15分〜17時30分)。公式サイトでは、視聴者に向けた長谷川博己さんからのラストメッセージも公開中だ。