【ちょっと便利な“プチプラアウトドアグッズ”・4】 泊まりがけのアウトドアに欠かせない“ランタン”。おしゃれなガスランタンなどが最近の流行りのようだが、今回はCheredaの「LEDランタン」をピックアップしたい。「壁に張りつく」など、さまざまな機能性が話題になっているので、徹底的にレビューしていこう。

 ランタンはもちろん、懐中電灯や非常灯として使えるLEDランタン。全3種類のライトが搭載されている上、折り畳むと約13.5(高さ)×8.5cm(直径)まで小さくなるのがポイントだ。重さも約230gと比較的軽めなので、持ち歩いても負担がかからなそう。また、給電方法は単3電池とUSB充電の二つに対応している。
 明かりをつけるときは、ライトの本体を上下に引っ張るだけ。サイズ的に光量はそこまで強くないのかと思っていたが、想像以上の光で周囲を明るく照らしてくれる。アウトドア用として、がっつり使いたいときにおすすめだ。
 中央のボタンを押せば上部の白色ライトが点灯し、手持ちの懐中電灯として使用できる。さらに、ボタンをもう1度押すことで、今度は三日月型の赤色ライトが点灯。点滅モードにもなるので、夜間のハザードランプとしても活躍してくれそうだ。
 ちなみに、ランタンの底には強力な磁石が三つ付属。吊るしたり持ち歩くだけでなく、鉄製の壁やテーブルに取りつけることが可能だ。アウトドアでは荷物が散らかりがちだが、これならスペースを有効活用してくれるだろう。
 価格は1399円(税込み)と、多機能なわりにリーズナブル。3種類ものライトがついたLEDランタンを、さまざまなシーンでぜひ活用してみてはいかがだろうか。(フリーライター・藤崎恭弥)
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藤崎恭弥
30代男性。妻と息子の3人家族。仕事はウェブの広告系で、会社で副業が解禁されたことでフリーライターの道に。最近、アウトドアに目覚めて“プチプラアウトドアグッズ”の開拓にいそしんでいる。