任天堂は本日(3月26日)、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けハンティングアクションゲーム『モンスターハンターライズ』(モンハンライズ)を発売した。同日、一部の不具合修正やダウンロードコンテンツを含む約600MBのアップデートも配信されるので、スイッチのメモリの空き容量には注意したい。

 モンスターハンターライズは、大人気「モンスターハンター」シリーズの最新作。これまでのように数々のモンスターを狩猟したり、フィールドで採集したりできるほか、モンスターを操る「操竜」やフィールドを縦横無尽に翔ける「翔蟲を使ったアクション」といった新要素が追加されている。新たなモンスターも多数登場予定だ。
 今作の舞台は和の雰囲気を醸し出す「カムラの里」。モンスターの群れから里を防衛する新たなクエスト「百竜夜行」や「入れ替え技」など、新要素が盛り込まれている。
 プレーが可能な人数は最大4人。Nintendo Switch本体を持ち寄って近くのプレーヤーと遊ぶ「ローカル通信」と、インターネットに接続して離れたプレーヤーと遊ぶ「インターネット通信」の両方に対応する。
 また、発売日に配信される無料アップデートを適用すると、別途購入するデラックスキットなどのダウンロードコンテンツ、限定特典やamiiboなどの追加コンテンツの受け取りと利用が可能になる。また、一部の不具合も修正するとのこと。ゲームを始める前に、済ませておこう。
 今後も不定期で無料アップデートが配信される。第1回は21年4月末。霞龍「オオナズチ」を含む複数の追加モンスターが登場する予定だ。さらに、HR(ハンターランク)の開放とそれに伴う機能追加も実施される。2回目の時期は未定だが、新たなエンディングや複数のモンスターの追加を予定しているという。