コムサが展開するカフェコムサは、6月3日から7月7日の間、初開催となる「メロンフェア」を実施する。

 カフェコムサでは、日本全国の産地、農園の厳選した旬のおいしいフルーツを使用して、日本の四季を感じられるアート感覚あふれるケーキを提案している。今回のメロンフェアでは、日本各地から厳選した、みずみずしく爽やかな甘みが魅力のメロンと相性抜群なクリームを選び、パティシエの技で美しく飾ったケーキを展開する。
 高知県土佐市産「仁淀(によど)ブルー」は、日本一の透明度を誇り“奇跡の清流”とも讃えられる、仁淀川の伏流水を使用し育てられた最高級マスクメロン。仁淀ブルーのケーキでは、口の中に広がるたっぷりの果汁と香りとともに、仁淀ブルーそのもののおいしさを堪能できる。価格は1300円。
 静岡県産「マスクメロン」のショートケーキは、メロンの最高峰ともいわれる静岡県産のマスクメロンを使用し、コクのあるカスタードクリームをサンドした。カスタードクリームが、みずみずしいメロンを引き立てている。価格は1200円。
 レノンメロンのミルクレープは、すっきりとした甘みと濃いオレンジ色が特徴の「レノンメロン」をふんだんに使用し、飾り付けた。ココナッツクリームとの相性抜群のミルクレープとなっている。価格は980円。
 静岡県産マスクメロンのショートケーキパフェ(池袋西武店限定)は、静岡県産マスクメロンをコクのあるカスタードアイスと合わせた。みずみずしいメロンとカスタードアイスが相性抜群とのこと。価格は2000円となる。