KDDIは、期間中に1回500円以上、au PAY(コード支払い)で支払った人から抽選で合計5億ポイントをプレゼントするキャンペーンを6月30日まで実施している。au PAYアプリは決済以外にも機能が盛りだくさん。そのうち、特に知っておいてほしいメリット・機能を厳選して紹介しよう。

●au PAYは誰でも使える auユーザー・auじぶん口座保有者はさらに便利


 au PAYの送金・払出機能を利用したい場合、au PAY プリペイドカードが必須となり、au回線契約またはauじぶん銀行の口座が必要だ(払出はauじぶん銀行口座保有者のみ)。キャリアフリー化しているため、決済機能だけなら誰でも利用でき、税込200円の利用ごとに1Pontaポイント加算される。
1.Pontaポイントがたまる
2.使える店舗が多い
3.利用履歴が分かりやすい
4.クレジットカードからのチャージでポイント二重取りが可能
 Pontaポイントは4大共通ポイントサービスの一つで、Pontaポイントを以前からためていた人、今後、Pontaポイントを優先してためたい人、チャージ時と利用時、ダブルでポイントを獲得できる「ポイント二重取り」に魅力を感じる人は、事前チャージ型のau PAYの利用をおすすめしたい。
 au PAY独自のメリットは、アプリ内の利用履歴の表示が分かりやすく、さらに事前に登録すれば、au PAY/au PAY カード/auじぶん銀行に加え、他社のクレジットカードなどもまとめて一元管理できること。この家計簿機能はアプリ下部の「お金の管理」タブから利用でき、例えば普段の生活で支払う費用を、au PAYと「お金の管理」に登録済みのクレジットカード/電子マネー/銀行口座(口座振替・デビットカードなど)でまかなうようにすると、au PAYアプリだけでお金の流れを「見える化」できる。
 5月12日から「au PAY マーケット」など複数の通販サイトの購入履歴をまとめて表示できる機能も加わり、au PAY マーケットで利用可能な「Pontaポイント(au PAYマーケット限定)」の管理も可能になった。au PAYブランドのEC・決済サービスを利用するメリットは、au PAYアプリの「お金の管理」との自動連携にあるともいえるだろう。
 また三菱UFJ銀行は、銀行取引に応じて、Pontaポイントを付与する「ポイントサービス」を6月1日から始めた(サービス申込は6月13日開始、初回のポイント加算は、6月末の判定をもとに7月末頃の予定)。以前は他の共通ポイントサービスに比べ、Pontaポイントはリアル店舗の加盟店が少ない印象だったが、家電量販店など、Pontaポイント経済圏は大きく広がりつつある。Pontaポイントをためたい人には、やはりau PAYがおすすめだ。(GEAR)