ポケモンは、スカイマークと提携して「ピカチュウジェット」の運航を開始した。

 「ピカチュウジェット」就航は、人々が自由に移動できるようになったときに向けて、人と人、人と地域をつなぐことで旅の楽しみを提供する「そらとぶピカチュウプロジェクト」の第1弾。名称はスカイマークの航空会社コード「BC」を使用した「ピカチュウジェット BC」となる。
 機体は、ピカチュウと同じ黄色でフルペイントされ、カラフルな風船を付けた“そらとぶピカチュウ”が左右に合計10匹描かれている。
 機内では、オリジナルデザインの「キットカット」や、メディコムジャパン提供のオリジナルマスク、紙コップなどを用意する。また、客室乗務員のエプロンや搭乗券など、さまざまなところにポケモンが登場し、空の旅を彩る。
 「ピカチュウジェット BC」に搭乗した子どもには、オリジナルスポンジキーホルダー、アクリルスタンド、塗り絵を用意している。また、機内では「ピカチュウジェット BC」搭乗記念メダル、「ピカチュウジェット BC」ミニポーチ、「ピカチュウジェット BC」ダイキャストプレーンを購入できる。
 今後は沖縄(那覇・宮古(下地島))発着路線を中心に、スカイマーク便が就航する他の空港へも運航する。
 那覇空港のスカイマーク国内線カウンターでは、ピカチュウたちが搭乗客を出迎えるほか、那覇空港の国内線2階デパートリウボウJAL側売店内スペースにポップアップストア「そらとぶピカチュウプロジェクト特設ショップ」がオープン。オリジナルグッズや、ポケモンがデザインされた沖縄県のお土産品の販売を行う。
 さらに、今後は世界中のさまざまな国や地域でも、それぞれオリジナルデザインの「ピカチュウジェット」就航を予定している。