JR東日本は、品川駅8番線(臨時ホーム)と成田エクスプレスの車両を活用したシェアオフィス「N’EXでテレワーク!」を、10月25日〜29日の計5日間期間限定で実施する。

 JR東日本では、グループ経営ビジョン「変革2027」と生活サービスビジョン「CITY UP!」(駅から、街から、未来をつくろう。)の実現に向け、「働き方改革」という社会課題に取り組むべく、2019年8月からシェアオフィス事業「STATION WORK」を開始している。今回、品川駅社員の発案により、ビジネス拠点としてシェアオフィスのニーズが高い品川で、駅から徒歩0分の品川駅構内(臨時ホーム)にテレワークスペースを提供する。
 「N’EXでテレワーク!」では、成田空港までの快適な移動空間を提供する成田エクスプレスE259系特急型車両で、余裕ある座席スペースやコンセント電源、Wi-Fi環境などを利用できる。品川駅のエキナカなので、買い物や出張の移動に便利となっている。
 また、利用した人には、先着で「エキュート品川」と「エキュート品川サウス」で使えるクーポンをプレゼントする。
 利用料金は15分220円。「STATION WORK」ウェブサイトからの事前予約が必要となる。