KDDIのオンライン専用ブランド「povo」は、スマートフォン決済サービス「au PAY」で支払った買い物・サービス利用でギガ(データ容量)がたまる「#ギガ活」の対象店舗に、6月10日から、クリエイトエス・ディー、ダイコクドラッグを追加した。

 ギガ活は、2021年9月の「povo2.0」へのサービスアップデートと同時に開始した、通信とライフデザインの融合を目指すプログラム。参加条件はpovo2.0の契約とエントリー。今回追加した2店舗では、au PAYで1会計あたり500円以上購入すると、データ容量300MB(有効期間3日間)のプロモコードが進呈される。
 クリエイトエス・ディーは神奈川県を中心に8都県に出店するドラッグストア。一部店舗では生鮮食品や冷凍食品なども取り扱っている。ダイコクドラッグも、関西を中心に全国に出店するドラッグストアだ。今年1月以降、サンドラッグ・ドラッグトップス、オーケー、クスリのアオキ、カインズなども新たにギガ活の対象店舗・サービスとなっており、povo2.0契約者はどの店舗もau PAYと組み合わせて使うとお得だ。