日本のトイレメーカーで組織する日本レストルーム工業会は7月26日、業界の統計開始(1987年)以来、温水洗浄便座の国内累計出荷数が22年6月に1億台に達成したことを記念し、SNSで人気の3人の漫画家、加藤マユミさん・さわぐちけいすけさん・すれみさんとコラボレーションした Twitterキャンペーン「温水洗浄便座1億台達成記念 エピソードキャンペーン」 を開催した。

 「温水洗浄便座1億台達成記念 エピソードキャンペーン」は、温水洗浄便座にまつわるエピソードをTwitter上で募集するキャンペーン。一般世帯普及率が80%を超えるほど身近になった温水洗浄便座。初めて使ったときや旅行先での体験やほほえましい体験など、さまざまなエピソードを募集する。
 採用されたエピソード(6人)をもとに3人の漫画家、加藤マユミさん・さわぐちけいすけさん・すれみさんがオリジナルの4コマ漫画を制作。特設サイト上に公開するのに合わせて、アマゾンギフト券1万円分もプレゼントする。その他、応募者の中から抽選で10人にアマゾンギフト券5000円分をプレゼントする。
 応募方法は公式Twitterアカウント(sanitary_promo)をフォローの上、キャンペーン投稿を引用リツイートする形で、自分の温水洗浄便座にまつわるエピソードに「#温水便座エピソード」をつけて投稿する。応募期間は7月26日〜8月25日。結果は9月下旬ごろ、特設サイト内で発表する予定。