日本スキー場開発は、白馬八方尾根ゴンドラ駅山頂うさぎ平で、「うさぎ平ナイトフェスタ」を9月18日に開催する。標高1400mのうさぎ平で打ち上げる花火は、日本一標高が高いという(同社調べ)。参加者だけで独り占めできるくらい間近で花火が鑑賞できる環境を設置。日中からイベントも開催する。

 花火の高さは大きさによって違いはあるが、約120〜300mといわれている。今回の開催場所となる標高1400mのうさぎ平周辺では、さえぎる建物などがなく空気も綺麗な環境から鮮明に花火が見えるという。当日は、昼間から出店するキッチンカーや、ファイヤーと和太鼓のパフォーマンスチーム「GOROPIKA」によるパフォーマンス、縁日や子ども用の遊具「ふわふわ遊具」が登場し、イベントのフィナーレではうさぎ平で約200発の花火が打ち上げられる。
 キッチンカーは、スパイス専門店「アリスエスパイス」のカレーや「Tracks Bar」のタコス、「アジアの屋台Sapa」のパッタイ、「胡座屋」のクレープなど、多数出店予定。早秋のうさぎ平テラスで、夕涼みをしながらおいしい食事を堪能することができる。
 ファイヤーと和太鼓のパフォーマンスチーム「GOROPIKA」は、和太鼓、アフリカンドラム、ファイヤーパフォーマンスのスリーピースからなるファイヤー界のコミックバンド。長野県を中心に国内外で活動している。当日は、うさぎ平デッキ周辺で、白馬村の景色をバックに、ここでしか見られない大迫力の火と和太鼓のパフォーマンスを披露する。観覧は無料。
 うさぎ平レストラン「YETI」には、全長14mの子ども用巨大バルーン「ふわふわ遊具」が登場。また、お祭りに欠かせない金魚すくいと輪投げの縁日も開催する。室内エリアのため、雨の日でも楽しむことができる。
 イベントのフィナーレを飾る約200発の打ち上げ花火は至近距離の大迫力。秋の始まりに、山の上から一味も二味も違う打ち上げ花火を見て、最高の秋をスタートさせてみてはいかがだろうか。