【こっそりミームを教えます・55】 「Twitterスペース」とは、ユーザー同士がリアルタイムで音声会話ができる新機能のこと。アカウントがあれば誰でも参加できるTwitterスペースの作成・参加方法を詳しく見ていこう。
 

●作成も参加も簡単な「Twitterスペース」


 「Twitterスペース」は「ホスト」「スピーカー」「リスナー」の3種類から選んで参加できる。「ホスト」とはスペースを作成するユーザーのことで、「スピーカー」とはスペースで発言できるユーザー(最大10人・ホストが指定)を指す。スピーカー以外に「共同ホスト」も最大2名まで指名可能だ。そして「リスナー」とは視聴のみのユーザーで参加人数に上限はない。
 スペースの作成・参加はとても簡単。ホストとしてスペースを作成したい場合は、ツイート作成ボタンを長押しして紫色のアイコンをタップする。
 「スペースを作成」画面でスペース名(テーマ)を入力し、録画のオンオフを選択。画面下部の「今すぐ始める」と「スケジュールする」のどちらかを選ぼう。スペースはスケジュール設定ができるので、事前に告知もできて便利だ。
 すぐにスペースを始める場合は「今すぐ始める」をタップ。「ゲスト画面」に切り替わったら、共同ホストとスピーカーのアカウントを指定してDMを送信する。
 共同ホストやスピーカーとしてスペースへ招待されたら「このスペースに参加する」ボタンをタップするだけでOK。リスナーとして参加したいなら気になる告知ツイートから気軽に参加できる。ホストをフォローしている場合はタイムライン上に紫枠のアイコンが表示されるのでわかりやすい。
 実際にTwitter内でスペースを検索してみると、趣味のアニメを語る会から営業職のコツを学ぶ会まで実にさまざまなスペースが開催されていた。気になるスペースを探すだけでも新しい世界が広がっていきそうだ。(フリーライター・井原亘)
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■Profile
井原亘
元PR会社社員の30代男性。現在は流行のモノや現象を追いかけるフリーライターとして活動中。ネットサーフィンとSNS巡回が大好きで、暇さえあればスマホをチェックしている