Earthinkは、同社のオンラインショップ「自然派ストアSakura」で「三田ポークのルーロー飯」と「大豆ミートの麻婆茄子」の販売を8月31日に開始する。

●麻婆茄子で温暖化対策も


 三田ポークのルーロー飯は、兵庫県三田市にある同社が三田市の特産物を使用して地域おこしに寄与できないかという考えで開発された商品。ストレスの少ないのびのびとした環境と、こだわり抜いた飼料で飼育された改良を重ねた高品質な品種である三田ポークを使用している。
 しっかり味わえるようお肉は大きめカットで、タケノコを加えることで食感をプラスするとともに、香辛料を少し抑えることで老若男女誰でも食べられる味わいに仕上げた。さらに、ルーロー飯の定番トッピングである卵が入っているため、ご飯に載せればお肉も卵も楽しめる。
 大豆ミートの麻婆茄子は、地球温暖化や水資源への問題解決につながる食材の一つとして注目を集める大豆ミートを使用して、おいしく環境問題を解決する商品を作るため、三田ポークのルーロー飯と同時進行で開発。香辛料を使用してスパイシーな麻婆茄子とかけ合わせることによって、大豆ミート特有の大豆臭さを抑え、肉のような食感を実現した。脂質量は100g当たり2.6gと低脂質で、ナスだけでなくタケノコ入りで食感も楽しめる。