SEASIDE CINEMA 2024実行委員会は4月30日〜5月6日の期間、横浜赤レンガ倉庫、MARINE & WALK YOKOHAMA、横浜ベイクォーター、横浜ワールドポーターズ、横浜ハンマーヘッド、パシフィコ横浜(いずれも神奈川県横浜市)の6会場において、野外シアターやマルシェといったさまざまな映画をテーマにした体験を楽しめるシネマフェスティバル「SEASIDE CINEMA 2024(シーサイドシネマ 2024)」を開催する。

●赤レンガ倉庫やベイクォーター、ハンマーヘッドなど6会場で開催


 横浜赤レンガ倉庫に設けられるTHEATER RED BRICKでは、みなとみらいの夜景が一望できる赤レンガパークに、約450インチの特大スクリーンを設置してノンストップ・カーアクション「ワイルド・スピード」シリーズから、第1作目の「ワイルド・スピード」をはじめ「ワイルド・スピード MEGA MAX」「ワイルド・スピード SKY MISSION」「ワイルド・スピード ICE BREAK」、および2023年に公開された最新作「ワイルド・スピード ファイヤーブースト」の上映を行う。
 開催日時は5月2〜6日の18時40分からで、入場は無料。観賞用チェアなどは用意していないので、クッションや敷物などを持参する必要がある(テントやチェアなどは持ち込み不可)。
 MARINE & WALK YOKOHAMAに設けられるTHEATER MARINE & WALKでは、みなとみらいの夜景と波の音を感じられる海辺の特別なロケーションにスクリーンを特設し、新進気鋭の映画スタジオ「A24」作品特集として、アカデミー賞にて監督賞含む7部門を受賞した「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」、同じく主演男優賞にノミネートされた「aftersun/アフターサン」、90年代の名作「バッファロー'66」、ウィノナ・ライダー主演作「リアリティ・バイツ」の4作品を上映する。
 開催日時は5月3日〜6日の18時40分から(開場は14時)で、入場は無料。観賞用チェアなどは用意していないので、クッションや敷物などを持参する必要がある(テントやチェアなどは持ち込み不可)。
 横浜ベイクォーターに設けられるTHEATER BAY QUARTERでは、主人公やキャラクターが魅力的な映画をセレクトし、シリーズの最終章となる「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」と「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」、2024年に40周年を迎えるSFアクションコメディ「ゴーストバスターズ」、キアヌ・リーブス主演のSF「マトリックス」の4作品を上映する。また、コスプレで来場すると先着順でお菓子がもらえるほか、日中は横浜ベイクォーター内でオリジナルのタトゥーシールがもらえる謎解きラリーイベント「ベイクォーターと勇者の冒険」(有料、先着順)も同時開催される。
 開催日時は5月3〜6日の18時30分から(開場は13時)で、入場は無料。観賞用チェアなどは用意していないので、クッションや敷物などを持参する必要がある(テントやチェアなどは持ち込み不可)。
 横浜ワールドポーターズに設けられるTHEATER WORLD PORTERSでは、任天堂とイルミネーションによる「スーパーマリオブラザーズ」の世界を原作としたアニメーション映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」を上映する。
 開催日時は5月3日18時30分から(開場は18時)で、入場は無料。先着350枚の整理券配布を行い、整理券1枚につきイス1脚が用意される(座席指定は不可)。
 横浜ハンマーヘッドには、映画に関連したグッズやアパレルアイテムを取り揃えるCINEMA MARCHE HAMMERHEADが設けられる。また施設内では期間中、名画のポスター展が開催されるほか、名画の劇中に流れる名曲が館内BGMとなる。
 開催期間は5月2〜6日で、マルシェの営業時間は11〜18時(ポスター展は施設の営業中ならいつでも観覧可)。入場は無料。
 パシフィコ横浜に設けられるTHEATER PACIFICOでは、眼前に海と空が広がる国立大ホールマリンロビーに大型スクリーンを設置し、トム・クルーズの出世作「トップガン」およびその続編「トップガン マーヴェリック」を上映する。会場にはキッチンカーが来場し、できたてのフードを楽しみつつ、普段はなかなか入ることができない非日常空間で映画を楽しめる。
 開催日時は4月30日〜5月1日の18時30分から(開場は17時30分)で、入場は無料。各日13時から入場口付近で整理券を配布する。観賞用チェアなどは用意していないので、高さのないクッションや敷物などを持参する必要がある(テントやチェアなどは持ち込み不可)。