日立マクセルは、「もてケア」シリーズの追加ラインアップとして、コードレスで使える充電式のEMS運動器「もてケア ウエスト&ヒップ」を7月28日に発売する。

 気になるウエストやヒップラインを集中的に鍛える「mode A:ウエスト&ヒップ」「mode B:ウエスト」「mode C:ヒップ」の3種類のトレーニングモードを搭載。15ステップのトレーニングパターンと、15段階の強度レベルを組み合わせ、約20分間のトレーニング中に自動で切り替えるオートトレーニングなので、操作の必要がなく、筋肉の慣れを防いで効果的なトレーニングが可能だ。

 大きな筋肉が集まるヒップや腰回りの表層から深層まで確実に鍛えられるよう、本体の出力強度を従来機種に比べ、2倍に強化。本体は、電源・コントローラを内蔵した薄型のコードレスタイプで、薄くて柔らかいシリコン素材を採用することで、腰からわき腹までを一度にトレーニングできるサイズ感、ヒップ全体を持ち上げるようなフィット感を実現した。ムダのない形状を追求し、軽い装着感にもこだわっている。満充電時のバッテリ駆動時間は約20分×10回。

 価格はオープンで、税別の実勢価格は、本体とゲルパッド1セット(6枚入り)をセットにした「MXES-H600YG」が1万6800円前後、交換用ゲルパッド1セット「MXES-600GEL1P」が2980円前後、交換用ゲルパッド2セット(12枚入り)「MXES-600GEL2P」が5480円前後の見込み。