タイガー魔法瓶は、「五感に響きわたる、おいしさと上質感を。」をテーマに、おいしさだけでなくデザインや音、操作性にこだわった「GRAND X」シリーズから、コーヒーメーカー「ACQ-X020」、IHホームベーカリー「<やきたて>KBD-X100」、外側カリッと、中はジューシーに焼き上げるスチームオーブントースター「<やきたて>KAX-X130」を9月11日に発売する。価格はいずれもオープン。

 「ACQ-X020」は、業界で初めて、一定時間コーヒー粉にお湯を浸した後、蒸気圧をかけて押し出す「Tiger Press」方式を採用したコーヒーメーカー。豆本来の味を引き出し、旨み成分をあますことなく抽出する。さらに、豆の産地に合わせ、抽湯温度と浸し時間を組み合わせた15通りのテイストを設定できる。
 操作部には、必要最小限の表示と凹凸の少ないタッチパネルを搭載。フィルターは、ペーパードリップでは抽出されにくいコーヒー豆本来の油分までしっかり引き出すチタンコートメッシュフィルターを採用し、より深い香りとコクを楽しめる。抽出量は、アイス用の60mL、1人用の120mL、マグカップ用の180mL、2人用の240mLの4段階。
 IHホームベーカリー「KBD-X100」は、高火力IHで、特定原材料7品目を使っていない、米粉100%「無添加グルテンフリー食パン」もふっくら焼ける。
 税別の実勢価格は、コーヒーメーカーの「ACQ-X020」が1万9800円前後、IHホームベーカリー「KBD-X100」が3万9800円前後、スチームオーブントースター「KAX-X130」が2万9800円前後の見込み。同時に発表した「GRAND X」シリーズの土鍋圧力IH炊飯ジャー「JPG-X100」は12万8000円前後の見込み。
 また、新製品4機種の発表にあわせ、「GRAND X」シリーズのスペシャルサイト「GRAND Xクラブ」をオープン。元「暮しの手帖」編集長で、エッセイストでもある松浦弥太郎氏をクリエイティブディレクターに、家庭料理を中心にした食文化と、上質で豊かな暮らしを送るためのエッセンスを伝えていく。