30、40代に顕著な内的原因
MDV コンシューマー・ヘルスケア株式会社は、乾燥性敏感肌に特化して開発したプレミアムスキンケアシリーズ「KISOU」を2017年7月1日(土)に発売する。

同社は、皮膚科の診療データをもとにメディカル・データ・ビジョン株式会社が構築したデータベースを活用し、独自調査を実施した。150万人のデータからわかったのは、乾燥性敏感肌の内的原因である疾患群が、30代〜40代女性を中心に増加していること。

乾燥性敏感肌とは、バリア機能の損なわれた皮膚が乾燥により角層細胞の荒れた状態となるもの。

内的原因には乾燥肌、皮脂や天然保湿因子の分泌低下、アレルギー体質がある。外的原因では洗浄剤などで皮膚の潤いが奪われる、皮脂を吸い取る物質との接触や皮膚への物理的刺激、乾燥などの環境要因が挙げられる。

肌のバリア機能と保湿力の向上に効果
「KISOU」は、バリア機能を向上し優れた保湿力をもつことでリッチな肌となることを目指したシリーズである。

3つの保湿成分(ポリメタクリロイルリシン、セラミド2、加水分解ローヤルゼリータンパク)がトライアングルアプローチ(うるおい保持、肌バリア、水分コントロール)により角層の表面・内部・深部に働きかけ、肌に潤いと弾力を与える。

商品は、肌に負担をかけずにメイク落としとすすぎが行え、紫外線からも肌を守る「Basic Line」、潤いを肌に浸透させる力、保持する力に優れ、使用感がしっとりとした「Moisturizing Line」の2ライン、全6品目をそろえる。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※MDVコンシューマー・ヘルスケア株式会社 ニュースリリース
https://www.mdv-chc.co.jp/pdf/05_MDVCH20170526.pdf