株式会社ジャパンネット銀行では、このたび、「ミレニアル世代」のお金に関する意識・実態調査を実地。
お金の使い方・貯め方・稼ぎ方・考え方という4つの観点から、日本国内の18〜25歳の男女へアンケートを行い、日本の「ミレニアル世代」の特徴について調査・分析した。

「ミレニアル世代」とは?
「ミレニアル世代」は主にアメリカで用いられている言葉で、日本国内においては現在の高校生・大学生・新社会人といった18〜25歳の若年層をさして用いられるケースが多いようだ。アメリカにおいては、この「ミレニアル世代」がそれ以前の世代とは異なる特徴を持っており、社会や消費のあり方に大きな影響を与えるジェネレーションとして注目されている。

「電子マネー」使用率は約8割!5人に1人は「スマホ決済サービス」を利用
「ミレニアル世代」は買い物に現金だけでなく電子決済サービスも使っているという人が多く、「クレジットカード」および「電子マネー」の使用率は、いずれも77%に。特に「電子マネー」については、「流通系電子マネー」(47%)のほか、「交通系電子マネー」を、交通機関の精算だけでなく、買い物でも活用しているという人が全体の65%となった。
「スマホ決済サービス」の利用者も21%と5人に1人にのぼっており、デジタル・ネイティブである「ミレニアル世代」らしさがうかがえる結果といえる。

将来への備えはなし!?「100万円以上」の貯金がある人は4人に1人
次に、「ミレニアル世代」のお金の貯め方について「現在、貯金をしていますか?」と聞いたところ、78%が「している」と回答。具体的な「現在の貯金額」としては、「30万円未満」の回答をした人が43%と多数派だったが、一方で、「100万円以上」の回答をした人も、4人に1人以上(28%)にのぼった。
「貯金の目的」は、「趣味」(41%)、「旅行」(40%)と、レジャーが上位に。「病気などのリスクヘッジ」(18%)、「結婚・挙式」(15%)、「老後資金」(14%)など、将来を意識して貯金をしている人は少ないようで、「特に目的はない」と答えた人も26%にのぼった。また、お金に対する意識で当てはまるものとして「買い物が大好きだ」と回答した人が75%にのぼった一方で、「たくさんお金を使うのが怖い」と回答した人も68%に。ショッピング自体には関心がありつつも、大きなお金は使わないという、<堅実>なタイプが多い傾向にあると考えられる。
さらに、自分の10年後の予想年収は平均「430万円」となった一方、考え方としては「バリバリ稼ぎたい」という人が70%となり、<現実思考>を見せつつも、本当はもっと稼ぎたいという<かくれた野心>を持ち合わせている「ミレニアル世代」の実態がうかがる結果となった。

「ミレニアル世代」にぴったりのジャパンネット銀行
ジャパンネット銀行は、「いつでも、どこでも、誰でも」安心して利用できるネット銀行だ。国内初のインターネット専業銀行として2000年に開業。三井住友銀行、ヤフージャパンのグループ会社であり、FinTechの先駆けとして、日本初のサービスを数多く生み出してきた。
預金、振り込み、ローンといったベーシックなものから、Visa デビットといった日常的に使える便利なサービスも展開。「はじめてのネット銀行 ジャパンネット銀行」をテーマに、「ミレニアル世代」を中心とした若い世代のライフスタイルにふさわしい新しい銀行サービスを提案している。

【参考】
※ジャパンネット銀行
http://www.japannetbank.co.jp/