P&Gのおむつブランド「パンパース」は、8月2日(水)に虎ノ門ヒルズフォーラムで「パンパース『肌へのいちばん』やさしさ体験イベント」を開催。イベントには、0歳児と5歳児の2児のママとして子育て奮闘中の小倉優子さんがゲストとして登場した。

小倉優子さんもお子さんのおむつにパンパースを愛用
イベントには豊倉助産院 代表助産師の豊倉節子先生も登場し、小倉優子さんと子育てやおむつに関するトークを披露した。豊倉先生は赤ちゃんの肌のデリケートさについて、「赤ちゃんは、生まれて一か月くらいは皮がむけて、少しずつ肌が丈夫になっていきます。本当に薄く繊細なので、赤ちゃんの肌はちょっとしたことでかぶれやすかったりと、非常にデリケートです。」と解説した。

また小倉さんは、「私は、長男の出産時に口コミでパンパースを知って使い始めました。実際に使ってみると、赤ちゃんの肌は敏感なので、肌にやさしいおむつって大切なんだなと実感して、上の子も下の子もずっと『パンパース』を使わせていただいています。」とパンパースを愛用していることを語った。

パンパースの肌へのやさしさを盛り込んだ仕掛け満載の“おむつピタゴラ”を披露
イベントでは、パンパース新『肌へのいちばん』シリーズの肌へのやさしさを伝える、日本初の「おむつピタゴラ」が登場。ボールが転がりながらゴールを目指して進む中で、パンパースの肌へのやさしさを支える“ゆるゆるうんちの吸収”“通気性”“吸水性”の3つの仕掛けが披露された。赤ちゃんの一晩分以上のおしっこの量の水を吸収するパンパース独自の「3つのマジック吸収体」、ゆるゆるうんちを素早く吸収する「内側シート」といった肌へのやさしさを伝える仕掛けを見事クリアした後、最後に「最高級の肌へのやさしさ」という文字周りのハートが点灯し、“おむつピタゴラ”は大成功。

小倉さんは「こんなに羽毛が舞い上がるんですか?通気性バッチリですね!吸水性もすごい!信じられないくらいサラサラで、押しても水分が手につかないです。ゆるゆるうんちもこんなに早く吸収するんですね!これなら赤ちゃんも不快じゃないですね。赤ちゃんにどれだけやさしいのかがよくわかりました。」と驚きをコメントした。

小倉優子さんがおむつ作りの裏側も体験
「おむつピタゴラ」でパンパースの肌へのやさしさを実感した小倉さんは、今回特別にパンパース「肌へのいちばん」作りにチャレンジ。おむつ作りの裏側を体験し、「普段は気にせずにパンパースを使っていたのですが、こんなに丁寧に赤ちゃんのことを考えて作られていたんだなと思うと、これからは感謝して使っていきたいと思います。」と語った。

また日々育児に頑張っているママたちに対して、「これからもデリケートな赤ちゃんの肌を守るために一緒にパンパースを使っていきましょう!」というメッセージを送った。