日本爪肌美容検定協会代表理事の新刊
2月20日、美肌に必要な皮膚常在菌を擬人化してマンガの形で解説している新刊『皮膚常在菌ビューティ!』がワニブックスより発売された。

著者は肌育成スペシャリストで、一般社団法人日本爪肌美容検定協会代表理事の川上愛子氏であり、価格は1,296円(税込)となっている。

常在菌を擬人化・皮膚を男子寮に喩えて解説
毎日の習慣として行われる洗顔や入浴により清潔に保たれる皮膚。しかし、皮膚には常に細菌が住み着いており、健康な皮膚には弱酸性のバリアが欠かせず、そのバリアを作り出しているのが皮膚常在菌である。洗顔などにより皮膚常在菌を失うことが肌の悩みの原因になることもある。

美肌になるために求められるのは「美肌菌」を増やすことであるが、川上愛子氏によれば「美肌菌」のみを増やすことは不可能で、もしも「美肌菌」のみを増やしたとしても、それは「常在菌バランス」を乱すことになり、いなくてもいい菌などなく、必要なのは「常在菌バランス」なのだという。

この新刊では善玉菌や悪玉菌、気まぐれな日和見菌を擬人化し、その住み処となる皮膚を男子寮としてマンガ化。皮膚常在菌の基礎知識から、美肌菌を喜ばす方法、メイクと皮膚常在菌の関係、睡眠不足と肌荒れの関係などについて理解できるようになっている。

(画像はAmazon.co.jpより)


【参考】
※皮膚常在菌ビューティ!(川上愛子) - ワニブックスオフィシャルサイト
https://www.wani.co.jp/event.php?id=6164