おいしい特定保健用食品として
清酒の製造・販売事業等を展開する白鶴酒造株式会社は、「特定保健用食品(トクホ)」表示許可商品の『白鶴 さらりと飲む米麹(こめこうじ)』を1月31日(金)に全国で発売することを発表した。

『白鶴 さらりと飲む米麹』は、「特定保健用食品」の清涼飲料水であり、米と発酵食品の米麹を糖化させて作った飲み物。米麹ドリンクに、食物繊維の「難消化性デキストリン」を4.2g配合してあり、おなかの調子を整える効果がある。

「特定保健用食品」とは、有効性・安全性などの科学的根拠を示して、国による審査のもとに消費者庁の許可を受けた食品のことをさしている。

おいしく摂取することで健康をサポート
米麹は、酒造りの重要な原料の1つであり、豊富な栄養素が含まれており、“飲む点滴”と言われる甘酒の原料としても知られている。米麹などの発酵食品は、美容や健康に良いというイメージが急速に広がっている。

『白鶴 さらりと飲む米麹』は、すっきりした甘さとさらりとした飲み口で、毎日続けやすい味となっている。

食物繊維が不足しがちな人や、おなかの調子が気になる人にオススメであり、1日あたり1缶(190g入り)を目安に摂取する。価格は、オープン価格である。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※プレスリリース 白鶴酒造株式会社
http://www.hakutsuru.co.jp/

※白鶴 さらりと飲む米麹 特定保健用食品 白鶴酒造株式会社
http://www.hakutsuru.co.jp/tokuho/sarari_koji.shtml