共同チームで日本最大級の展示会へ出展
自由で解放されたヨガウェアやワンマイルウェア(ちょっとした外出で着る服)を扱う、「Style Boat Market(スタイル ボート マーケット)」が共同チームを立ち上げ、日本最大級の展示会「rooms(ルームス)」で出展をする。

環境・社会への貢献を目指すエシカルエリアにて、ヨガ・メディテーション(瞑想)を中心とした体験型ブースを企画・運営する。東京都の国立代々木競技場にて、2月20日(木)から同22日(土)まで3日間開催。

日本最大級の展示会「rooms(ルームス)」
創造的な思想を持つ作り手と使い手が一同に集結し、新たな出会いが生まれる場「rooms(ルームス)」。2000年にスタートし、これまで延べ1万組以上のクリエイターが参加した、日本最大級の展示会。ファッション・ライフスタイル・アートなど様々なジャンルからのクリエイターが集まる。

エシカルエリアは、何かを創ることによって社会に貢献することを目指し立ち上げられたエリア。地球環境や社会に配慮した選択をする行為のことをエシカルという。

<「rooms 40」概要>
会期:2020年2月20日(木)〜22日(土) ※20日はビジネス関係者のみ入場可能
時間:10:00〜18:00
会場:国立代々木競技場 第一体育館(東京都渋谷区神南2-1-1)
アクセス:JR山手線原宿駅、東京メトロ千代田線・副都心線明治神宮前駅から徒歩5分
内容:商談会、物販、ワークショップ、アート展、飲食など
来場方法:事前登録が必要
来場予約ページ:https://www.roomsroom.com/to-visit
出展ブランド数:約500
来場動員予定数:約2万5,000人
主催:アッシュ・ペー・フランス株式会社/rooms事業部


同じ未来像を持つ共同チーム
展示は、SDGs(エスディージーズ)に対して同じ未来像を持つ企業で結成した、共同チーム「WE HUB by StyleBoatMarket」で出展する。各企業が得意とするイベント・音響・植物などを活かして展示。

SDGs(エスディージーズ)とは、国際社会共通の環境問題や貧困・人権といった社会問題、まちづくり、健康などに対する将来に向けた17の目標。2015年の国際連合会議にて世界のリーダーによって決められた。

「WE HUB by StyleBoatMarket」はSDGsコミュニティとして東京を拠点に2020年よりスタート。以下のコンセプトを持つ「WE HUB」の実現を目指す。

「WE HUB」は、World wide(ワールドワイド)、Eco-friendly(エコフレンドリー)、Holistic health(ホリスティックヘルス)、Unconventional(アンコンベンショナル)、Boost up(ブーストアップ)の頭文字。

それぞれの意味は、W:世界中に活動をシェア、E:地球に優しく、未来を守る「モノ」づくり、H:統合的な健康を目的としたメディテーションプログラムの企画・運営、U:型にはまらない「モノ」「コト」「ヒト」づくり、B:「モノ」「活動」「組織」の価値を高めていくコミュニティ。

「WE HUB」を実現することによって、「Holistic Health(ホリスティックヘルス)」の新しい提案をしていく。「Holistic Health(ホリスティックヘルス)」とは、健康になることを部分的に捉える(例:風邪を引いたら風邪薬を飲んで終わり)のではなく、根本的な原因を治すために身体と心と環境全てを健康にする。

2月29日(土)〜3月10日(火)オープンするジェイアール京都伊勢丹3階のPOP UPストアにも注目。

今後もさらに体験型イベントを企画・運営して「WE HUB」の提案をしていく予定。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※プレスリリース 株式会社丸一
https://www.value-press.com/pressrelease/235383

※Style Boat Market公式サイト
http://www.styleboatmarket.com/