アルコール消毒や手洗いで肌荒れが急増
ミュールは6月15日、抗炎症成分入りのハンドクリーム「CARE・TE・A for skin cream.(ケアテア)」の販売を開始した。

乾燥する冬場だけにとどまらず、オールシーズン手荒れに悩まされている人が多い。特に今年は、新型コロナウイルスの感染対策に伴い、頻繁な手洗いとアルコール消毒が求められていることから、手荒れに悩む人が急増中だ。

手荒れの原因の約7割は、外部刺激によるものだとされている。洗剤や手指消毒剤、アルコールなどにより、肌の保湿因子か減少し、肌荒れを起こしやすくなる。

ワセリンベースに抗炎症成分を配合
新発売されたCARE・TE・Aは、手荒れに悩む看護師・看護学生がプロデュースしたハンドクリーム。

手荒れが職業病となっている看護師や美容師、保育士、介護士、調理師をはじめ、主婦など、手荒れに苦しむ人の悩みを解消したいとの思いから開発された。

「手肌と地球に優しい」を開発コンセプトに、安全性の高い白色ワセリンをベースに使用。さらに、皮膚を保護する抗炎症成分「アラントイン」を配合し、肌本来の機能を守りながら手荒れを改善していく。

手荒れで敏感になっている肌に刺激を与えないよう、合成界面活性剤、防腐剤、アルコール、香料、着色料は不使用。手肌に優しいシンプルな成分で構成された、手荒れに特化したハンドクリームである。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※株式会社ミュールのプレスリリース
https://www.value-press.com/pressrelease/246484

※CARE・TE・A for skin cream.の販売サイト
https://nurse-project.com/