「LINE」上で自社サービスを展開
株式会社カネボウ化粧品は、LINE株式会社が運営するウェブアプリケーション「LINEミニアプリ」を用い、新たなサービスを2020年10月より開始した。

同アプリは、コミュニケーションアプリ「LINE」上で様々なサービスを展開できる。デジタル会員証を発行し、購入履歴や店頭での肌測定結果、登録した店舗の最新情報など、簡単に閲覧が可能になる。

また、ブランドからの情報配信の時間帯を選択できるなど、自分の生活スタイルに合わせたパーソナルな情報提供を店頭だけでなくオンライン上でも受けられるようになる。

「SENSAI」「KANEBO」「LUNASOL」
今回、同サービスを開始するのは、「SENSAI」「KANEBO」「LUNASOL」の3ブランドだ。百貨店の店頭カウンターにブランドごとの二次元バーコードを設置し、来店時にサービスを紹介していく。

さらに今後は、オンラインカウンセリングやチャットボットなど、ブランドごとに独自性のあるコンテンツが充実する予定だ。店頭からECサイトまで、購買行動がより多様化する中、オフラインとオンラインの垣根を越えてブランドとの絆を深めていく取り組みのひとつだ。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※カネボウ化粧品ニュースリリース
https://www.kanebo-cosmetics.co.jp/