専属コーチにマッチング
株式会社メディロムは自社開発の特定保健指導向けアプリ「Lav」のダイエットプログラムを一般ユーザー向けにリリースした。

同アプリは同社運営のリラクゼーションスタジオ「Re.Ra.Ku」のユーザー向けに医師監修の下で開発されたもの。

食事・運動・睡眠をベースにフィジカルからメンタルまで生活習慣の見直しを行い、個々の健康課題の解決を支援するツールだ。

プログラムに合わせ、パーソナルトレーニングのための専属のコーチをマッチングする機能もあり、期間中にはチャットによるサポートも受けられる。

デトックスプログラムが追加に
一般ユーザー向けリリースに伴い、「Lav」には新たにデトックスプログラム追加された。

固形物を断ち、消化器官を一定期間休ませる「ファスティング」によって、ビタミンやミネラルなどの必要な栄養素を摂取しながら、ため込んだ老廃物を排出する。

初ファスティングに取り組む人でも、健全な空腹状態を作り、代謝機能を活性化できるよう、専属コーチによるチャットサポートが受けられる。

ダイエットプログラムでは内科医監修のメソッドに沿って、減量目標の設定に合わせたプログラムの購入が可能だ。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※生活習慣改善アプリ Lav 
https://apps.apple.com/jp/app/lav/id1460111723