小顔効果も期待できる首ケア
首まわりの筋肉のケアによりシャープなフェイスラインを手に入れようという新刊『胸鎖乳突筋ケア マスクとったら完璧フェイスライン』が発売された。価格は1,430円(税込)である。なお、同書には電子版も販売されているが、紙版には初回特典として、ほうれい線の解消動画が用意されている。

著者はボディワーカーでフィットネストレーナー、ピラティス指導者、整体師、美容矯正師であり、モデルや女優なども指導する森拓郎氏。同氏は株式会社rinato代表取締役、株式会社ルポルテ代表取締役でもある。

森拓郎式首ケアでたるみ・くすみを改善
長く続くマスク生活。マスクが外せる状況について、社会的な議論が行われていたものの、今もコロナ禍は続いている。習慣的にマスクを着用することで、気になるのが顔の変化である。二重あごが心配、顔と首の境界があいまいになってきたと感じている人は多いのかもしれない。

森拓郎氏によれば、顔の変化は加齢によるものだけではないという。カギとなるのは、首の位置で、特にパソコンやスマートフォンを日常的に使用している人は、頭が前に出てしまう傾向にある。頭が前に出てしまうと、首に負担がかかり、背中が丸まり、肩は内側に入り込む。

これがあごのたるみや、首などのコリ、ハリを生じさせ、しわを作り、滞った血流は肌のくすみにもつながる。新刊では、耳の後ろから鎖骨に伸びる胸鎖乳突筋をさすってほぐすことで、頭を正しい位置へと戻し、首の柔軟性、たるみ、くすみなどを改善する首のケアが紹介されている。

(画像はAmazon.co.jpより)


【参考】
※『胸鎖乳突筋ケア マスクとったら完璧フェイスライン』 - 森拓郎 著 - マガジンハウスの本
https://magazineworld.jp/books/paper/3211/