近年、大学選びは受験生だけでなく保護者がその選択に関わることが多くなっています。※1その際、卒業後の進路である就職率や就職実績は大学選びの要素となります。大学生の就職活動においては、“やらされる”のではなく、自ら職業意識を形成し高めていく意識改革、つまりマインドセットが大切です。
そこで今回は、開学以来、連続90%以上の高い就職率を保ち続け※2、3年間の平均実就職率を集計したランキングでは法学系で2019年に全国10位、2020年に全国11位に選ばれた※3平成国際大学の “強い就職力”への取り組みを紹介します。

多方面から学生を支援し、開学以来90%以上の就職率を実現

開学以来90%以上の就職率を維持し続け、全国の就職率ランキング上位にも顔を出す平成国際大学の強みはどこにあるのでしょうか。それは個々の学生に対し、1年次の早い段階から卒業後の将来を見据えた意識を育むよう、4年間を通じたサポートを計画的に行っていることが大きな要因と言えます。入学時には希望する進路をもとにクラス分けが行われ、特に公務員を目指す学生には1年次から公務員試験合格に向けた指導や対策を実施。また、日商簿記検定や行政書士試験、秘書技能検定などの資格取得を支援する講座も多数開講。多方面から学生の学びや生活をサポートすることで、学生はそれぞれの将来の夢の実現を目指していきます。

4年間を通じて担当教員がサポートする「少人数教育」

平成国際大学では“強い就職力”を支えるために、学生一人ひとりに合った学習指導や進路指導を行っています。入学時から担当教員が15人前後の少人数クラスを受け持つ「指導教員制度」を導入。カリキュラムでは、演習科目(基礎演習)と研究会(ゼミナール)を必修化することによって、学習面から就職活動まで、4年間を通じて担当教員がきめ細かなサポートをしています。また、これまでは2年次に実施されていた基礎演習での就業意識を高める指導を、今年から1年次の後半に行うことを決定。入学後のより早い時期に、学生それぞれが“なりたい自分”を意識するマインドセットに取り組むカリキュラムによって自ら考え行動する力を育んでいます。

授業とキャリアセンターの二本柱で就職活動をバックアップ

就職支援サポートとしては、就職基礎能力を身に付けることができる就職支援プログラムの「正課授業」と、就職活動を計画的に進めるためのガイダンスやセミナーを受けられる「キャリアセンター主催講座」を二本柱とし、1年次からステップを踏みながら4年間を通じた支援を行っています。また、2日間で100社を超える企業や官公庁が参加する「学内合同企業説明会」や、保護者を対象とした「就活支援説明会」も開催。さまざまな側面から学生の夢を実現するための道筋を丁寧にサポートしていきます。

学生生活トータルの「面倒見のよさ」が大学選びの大切な基準に

平成国際大学の就職実績は、公務員では財務省、国税庁などの国家公務員をはじめ、県や市の職員、警察官、消防士、自衛隊員、中学校・高等学校教員を輩出。民間企業ではサービス業、卸・小売業、医療・福祉業、建設業、製造業など幅広い業界に就職しています。平成国際大学では少人数教育をベースとすることにより、教員と学生の距離が近く、教員が一人ひとりの個性や大学生活の状況を把握しながら、学生の将来の夢を共に考えていることがこれらの実績の要因の一つとも言えるでしょう。これからの時代、学生の夢の実現を親身にサポートしてくれる大学の価値は、より高まっていくのではないでしょうか。

※1 ベネッセ教育総合研究所 「高校生活と進路に関する調査」ダイジェスト版 2015年

※2 http://www.hiu.ac.jp/student_life/employment/employment_status/

※3 週刊東洋経済臨時増刊号『本当に強い大学2019』『本当に強い大学2020』


平成国際大学
http://www.hiu.ac.jp/

本掲載情報は2020年7月時点のものです。