大学生と高校生のお子さまを持つマンガ家、よしだゆうこさん。息子さんたちの大学受験を前にして、セキララな保護者のホンネをマンガでお届けします!

次男、今に始まったことではありませんが勉強する姿をほぼ見ません。高1のころはまだ反抗期がくすぶっており、高2の中頃まではテスト前でも教科書すら持って帰らなかったので、当然面白い成績を持って帰ってきます。親の言うことをあっさり聞くほど素直でもないので、環境だけ整えてあとは本人が気付くまで見守って(あきらめて)おりました。

そういうもんかと思っていたら、高2の3学期の成績が少し盛り返しました。
理由は「勉強したから」。
できなかったのは「勉強しなかったから」。
そりゃそうだ! ポストは赤い、明けない夜はない並にあっっったりまえですね!!!

親としては、次男は実は勉強すれば成績が上がるのではと期待しています。が、「やればできる子」はやらなかったらできないままです。このまま、やればできるのにな〜と一生逃げ場にするわけにもいかないので、ここで白黒つけて本気モードになってほしいですね。

親はあらゆる意味で無力なので、すべては本人次第ですが!

\過去のマンガはこちら/

<第1回>長男の受験、次男の経験
<第2回>ナゾだらけの受験制度
<第3回>遅すぎるスタート
<第4回>高校生は忙しい!
<第5回>チャンスの数だけ…
<第6回>いざ!感染症対策
<第7回>お正月の誘惑
<第8回>親にできること
<第9回>受験生家族の過ごし方
<第10回>フルタイム入試
<第11回>入試直前の宣言
<第12回>母のストレス、表面化する
<第13回>息子の背中を見送る日
<第14回>さらば受験生
<第15回>運命の2月
<第16回>ブラックコーヒーの味
<第17回>言えなかった言葉
<第18回>切り替えて第二志望
<第19回>親の心子知らず…
<第20回>高校生から大学生へ
<第21回>受験生生活、突入!
<第22回>教育費クライマックス!