ヨネックスの「3D抗ウイルス加工マスク(AC482)」の店頭販売が、2020年9月15日からスタートしました。

販売は、同社のショールーム(東京ショールーム・フィッティングスタジオ秋葉原)にて。販売枚数は、計6万5000枚(予定)と公表されています。

カラー展開が豊富

「AC482」は8月に公式オンランショップにて25万枚分の抽選販売が行われるも、いまだ供給が追い付かない人気ぶりです。

同マスクは、独自の涼感素材「ベリークール」をはじめ、「抗ウイルス加工」「制菌加工」「消臭」「UVカット」「T型ワイヤー(※特許出願中)」といった機能を備えています。

価格は1枚900円(税別)。サイズは、SM(縦12.0cm×横20.0㎝)とML(縦13.5cm×横23.0㎝)があります。

カラー展開は、ネイビーブルー・アイスグレー・ブラック(柄あり)・スイートピンク(柄あり)・シルバー(柄あり)・アイスブルー(柄あり)です。

なお、ブラック、ネイビーブルーは入荷遅延のため、販売の延期が発表されています(14日時点)。

また、「3D UVカットマスク(AC481)」も取り扱っています。こちらも「ベリークール」を採用したマスクで、UVカット機能や干物調整機能に加え、消臭機能も備えています。リバーシブルで着用できるのも特徴です。

価格は1100円(税別)。カラーは、ホワイト、ネイビーブルー、アクアブルー、ライトパープル、アイスグレー、スイートピンクがあります。サイズはM、L展開で、アクアブルーとスイートピンクのみ、ジュニアサイズもあります。

購入は1日1人6枚までです。予約・取り置きは受け付けていません。

そのほか詳細は、ショールーム公式サイト(東京ショールーム・フィッティングスタジオ秋葉原)で確認を。