2021年5月下旬、アウトドアや災害時に役立つ、薄くて軽い「煮る」だけでごはんが炊けるアイテムを都内のセリアで発見しました。

実際使ってみましたよ。

4枚入り

商品名はそのまま「ごはんが炊ける袋」。沸騰するお湯にお米を入れた袋をドボンと入れるだけで簡単に炊き上げることができるというもの。水の量を測る手間もありません

薄くてコンパクトでかさばらず、保管も便利です。材質は「PE、PET」で、お茶パックや不織布マスクの手触りに似ていました。

パッケージ裏面の説明にそって、白米を炊いてみます。

1.計量カップでお米を測って袋に入れます。今回は2/3合(約100g)を入れました。

2.袋上部に親指を入れ、反対側に返してフタをします

ひっくり返して...

フタをする。

3.よりおいしくなるそうなので、流水で袋ごともみ洗いします。

4.沸騰したお湯の中に入れ、フタをせず15分間湯炊きします。火加減は記載がないので、とりあえず中火で実行。

ポイントは蒸らすこと

5.鍋のお湯を捨てます(お湯は捨てずにスープなどに使ってもOK)。

6.フタをして10〜15分蒸らします

7.完成! 熱いので、気をつけながらお茶碗に盛りました。

きちんと炊きあがっていました。味も、袋で煮たと言われれば、ちょっと甘みが少ないかな、という感じ。食感もふっくらしており、十分おいしかったです。1人分だけ用意したいときにも便利な袋です。

ただ、袋にくっついた米粒がキレイに取れず、そこだけ少しもったいない気がしました。災害時などは袋ごと皿に移して、袋から直接食べるのもありかも。洗い物も減らせそうです。

価格は1個(4枚入り)110円。なお、使い捨て商品です。

一家に1袋、用意しておきたいアイテムです。