小腹が空いたときや作る気力もない時に助かる「カップ麺」。カップヌードルや赤いきつね、一平ちゃんなど、絶対的なブランド力を持つ商品も多数あります。

今回は、2022年最新のカップ麺売れ筋ランキングをまとめました。全国で売れているトップ10の紹介です。

10位→4位

10位 あっさりおいしいカップヌードル シーフード

9位 一平ちゃん 夜店の焼そば

8位 カップヌードル カレー

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7位 あっさりおいしいカップヌードル

6位 日清焼そばU.F.O.

5位 マルちゃん 緑のたぬき天そば 東

4位 マルちゃん ごつ盛り ソース焼そば

3位→1位

3位 カップヌードル シーフードヌードル

ポークと魚介のコクのあるスープの味は、唯一無二で特徴的。具材は、ほぼイカ、イカ、カニ風味カマボコ、スクランブルエッグ、キャベツ、ネギが入っています。

ちなみにことし3月には、カップヌードルの公式ツイッターが「シーフードヌードルピラフ」というアレンジを紹介し反響がありました。記者もツイートを参考に作ってみましたが、フライパンも包丁も不要で、予想以上に美味しいピラフが仕上がりました。

2位 マルちゃん 赤いきつねうどん 東

鰹節と昆布のだしを利かせた風味豊かな東向けつゆに、コシのあるうどんと味のしみた大きなお揚げが入った定番のカップうどんです。赤いきつねも緑のたぬきそばも、東西で出汁の風味が異なるのは有名な話。ちなみに「東」が買えるエリアは、東北、甲信越、関東、静岡、中京です。

1位 カップヌードル

今年で発売50周年。世界初のカップ麺として、日本の胃袋を支え続けてきた「カップヌードル」が1位でした。

シリーズのラインアップは多くありますが、絶対王者はやはりオーソドックスなカップヌードルです。

独特のつるみのある麺に、おなじみのオリジナルスープ。具材は味付豚ミンチ、ミンチポーク、エビ、スクランブルエッグ、ネギです。

具材はそれぞれに応じて乾燥法を変えているそうですが、肉やエビの乾燥に適した"真空凍結乾燥法"フリーズドライは、開発当時、医薬品の加工など限られた場面でしか使われていない珍しい方法でした。それを本格的に食品の加工に応用しました(カップヌードル特設サイトより)。

カップヌードルの具材は加工後に乾燥させているので、そのままでも食べられるそうですよ。

人気は僅差

購入点数構成比(%)をみてみると、1位「カップヌードル」は4.05、2位「マルちゃん 赤いきつねうどん 東」は3.63、3位「カップヌードル シーフードヌードル」は3.21と、人気が拮抗していることがわかります。

またトップ10に、うどんやそば、焼きそばも入っており、それぞれ人気が高いことがわかる結果となりました。

※データマーケティングサービスを提供する「True Data」による統計です。データの集計期間は2022年3月7日〜4月3日。全国の食品スーパーでの「カップ麺」カテゴリの販売数ランキング。データ抽出日は2022年4月18日。