誰もが気にしている「口臭」。いつも一緒にいる家族や友人、同僚、恋人など「あれ?今日はちょっと臭うな・・・」と思ったことありませんか。「口が臭い」とストレートに伝えてしまうと、相手を傷つけるし、下手をしたらそれからの関係さえギクシャクしかねない。身近な人たちの口臭についていうべきか、いわざるべきか……。悩んだことがある方もきっと多いはず。そんなときに相手を傷つけず、大人の伝え方をする方法を考えてみましょう。

こんな伝え方はダメ!口臭のNGな伝え方
まずはダメな口臭の伝え方から考えてみましょう。どんなに気を使って言われても、口臭を指摘された時は誰でも多かれ少なかれ傷つきますよね。口臭を伝えるときにまったく気を使わず、さらに相手を傷つけるような発言はNG です。

「今日、口臭がするんだけど昨日何食べたの?」という問い詰めるような言い方、「めっちゃ今日臭ってますよ〜」というような人を馬鹿にするような伝え方は、もちろんNGです。ストレートに「今日、口臭していますよ」も傷つく人も多いでしょう。その他にも臭いからと鼻をつまむ、パタパタ顔の前で手を仰ぐ、わざとらしく窓を開けるといった方法も相手を深く傷つけます。

それから噂話として「口クサイ」は絶対にダメ!周囲の「あの人、口が臭うよね」というコソコソ噂話が耳にはいったら……。もしも自分のことと考えると、その場から逃げ出してしまいたくなりますね。

社会人として、大人として、というよりも人としてどうありたいかをしっかり考え、相手を傷つけるような伝え方をしないようにしましょう。