お肌が敏感になりやすいパックって?


敏感なお肌には、刺激の強いパックをすると皮がむけたりヒリヒリしたり、赤くなったりしてしまいます。特にクリームタイプの洗い流すパックや、毛穴の汚れを取るための剥がすタイプのパックは肌に負担がかかりがち。
クリームタイプのパックは、拭き取る時に肌にダメージを与えやすいのです。毛穴の角栓を取る剥がすパックは、無理矢理はがすことで肌を傷つけてしまいがち。そのため敏感肌の方には不向きだと言われています。

パックでもちもち肌になる正しい方法は?


どんな肌質にも向いているのが、シートタイプのパックです。保湿重視のものや、美白、エイジングケアを重視したものなど様々な種類があるのでお好みで選びましょう。
ですが「美肌に近づきたい!」からといって、1日のうちに何度もパックをするのはNG。余分な油分を与えて乾燥やテカリを引き起こしてしまう場合があります。パックは4日に1回ほどで充分です。目元や口元は空いているタイプが多いため、乾燥が気になりがち。パックをつける前に、アイクリームで保湿しておきましょう。角度を調整してパックを肌にのせて放置します。

ここで間違えがちなのがパックの放置時間。美容成分を肌にたっぷり浸透させたいからと長い時間放置していると、肌の水分を奪って乾燥してしまいます。パックの周りが少し乾いてきたら剥がすサイン。クリームを伸ばして蓋をすれば完璧です。

パックを使ったスペシャルケアで美肌に


週に1回はスペシャルケアとしてパックを取り入れることで肌悩みにアプローチして潤いたっぷりの美肌に近づけるはず。目元や口元の乾燥対策をしつつ、パックを剥がすサインを見逃さずにスペシャルケアをしてみてくださいね。